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ゴッホとひまわり
¥2,200
作バーバラ・ストック 訳かわのなつみ 「もし みんなが かんぺきだったら せかいは つまらないものに なってしまいますね」――ゴッホは、絵のテーマをさがしに出かけます。心ひかれるのは、ユニークな顔だちのひと、まがりくねった木の根っこ、雨にぬれた泥の深い色…。そして、ひまわり畑にたどりつくと、枯れて地面に落ちている花も、大事にひろいます。「きいろのシンフォニーが かけそうだ!」。みんなが見過ごしてしまうもののなかに、ゴッホは美しさを見つけます。 アムステルダムのゴッホ美術館の協力を得て出版された、オランダの大人気漫画家による初の児童書の翻訳版。『黄色い家』『ひまわり』など、ゴッホの9つの絵が出てきます。ゴッホと日本の関係についても触れた訳者あとがきも収録。
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ひゃくおくまんのサンタクロース
¥1,650
むかしむかし、サンタクロースは、子どもたちにプレゼントを配るためにひとりでがんばっていました。時が経ち、子どもの数も増え、ひとりでは出来なくなったサンタクロースは神さまにお願いをして…。「サンタクロースって本当にいるの?」と聞かれて困ったときに、読んでほしい一冊。2014年、フィンランド ビューティフルブック賞受賞。 2021年現在、18か国語で翻訳されています。
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クリスマスのまえのよる
¥1,980
世界中で200年愛される名詩の、あたらしい絵本。 数々のイラストレーターによって絵が彩られるロングセラーの名作が、新たな魅力を読者に届けるクリスマス絵本です。サンタクロースがやってくる光景を、ニューヨークで活躍するデザインスタジオの絵と、幼少からさまざまな音楽に触れてきた坂本美雨の訳文で、朗らかに奏でます。
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レモンの艶のような日々(オリジナル栞つき)
¥1,200
(作家より) 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
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漕いで光って飛んでいく(オリジナル栞つき)
¥1,200
(作家より) 沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作に関することなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。 ※栞は画像の2種類のうちどちらかがついてきます。 〈目次〉 話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
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なんでそんなこと急に言うん?
¥1,200
奥村真帆 (以下作者より) くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。 書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 [目次] なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき)
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記憶を食む
¥1,760
SOLD OUT
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。
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国民的チェーンめし研究
¥1,760
“知識は最高の調味料” 年間400軒超の飲食店を食べ歩きし、料理の美味しさについてとことん追求する超料理マニアな料理人が、誰からも愛される「国民的チェーンめし」の脳天直撃的うまさを、科学的かつ情熱的に言語化かつ構造化!!
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これ喰ってシメ!
¥1,760
一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド 『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、 孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す 一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、 食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし! 味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば…… <同時収録> 一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」
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ころりんバード
¥1,210
はなだみかん
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詩誌「SHIZINE」Vol.1『生活』
¥500
10人の詩人が『生活』をテーマに書いた詩です。 佐々木蒼馬 関根健人 星野灯 よしおかさくら 染よだか 岩崎淳志 小川三郎 鈴木龍也 古林暁 林やは
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おつぼねずかん
¥1,500
さか田へか これまで出会ってきたお局様たちの、魅力的すぎる各キャラクターをまとめて図鑑にしたものです。 表紙はリソグラフです。
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山口市カフェ&カレー豆本、山口県酒豆本、福岡県北九州市若松グルメ豆本 豆本3冊セット
¥1,150
まちづくり広報の助っ人 ・山口市カフェ&カレー豆本 ・山口県酒豆本 ・福岡県北九州市若松グルメ豆本
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暗くないエッセイが読みたい
¥1,000
伊古井みき 暗くないエッセイを集めた一冊です。 たまに陰のある話も混ざっている気がしますが、ご愛嬌ということで… ▼ 全38篇の一部をご紹介 ・趣味の編み物やヨガの話 ・着ぐるみの中の人だった話 ・屋上付きの物件に住んでいる話 ・モロッコでのお買い物の話 ・ブラジリアンワックスでVIO脱毛をした話 ・二ヶ月弱で日記に飽きた話 ・大厄で厄除けをした話 ・革靴をオーダーした話 ・結婚指輪でがっかりした話 ・日帰りで盛岡を旅行した話 ・ヒヤシンスを水耕栽培した話 「人生いろいろあるけれど、楽しかったこと、面白かったことを書き留めて、反芻して生きていきたい。いつも暗い話ばかり思い返してしまう私にとって、この本に載っている三十八編のエッセイを書いた四か月は、矯正のような、リハビリのような日々だった」 (本書「はじめに」より)
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犬の看板探訪記 関東編
¥2,090
太田靖久 「犬の看板」は簡単に見つかるときもあれば、何時間歩き回っても見つからないときもある。そのさじ加減が絶妙なのだ。そうやって出会いを重ねるほどに意外なつながりが見えてきて、ただのコレクションだけにはとどまらない奥深さに気づくことができる。 私は町を歩きながら、「ああ 日本のどこかに私を待ってる犬がいる」と、『いい日旅立ち』の歌詞を少し変えて小さく歌っている。「犬の看板」探訪がきっかけで初めて足を運んだ土地も多々あり、まさにディスカバー・ジャパンである。 (プロローグより)
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働く女性に贈る27通の手紙
¥1,430
小手鞠るい 望月衿子 結婚、独身、産む、産まない、都会暮らし、地方暮らし・・・ 会社勤めを経てフリーになったライターとアメリカに住む小説家が、「女の人生と仕事」について迷いや問いと素直に向き合った1年にわたる往復書簡。
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ドイツ人が教えてくれた ストレスを溜めない生き方
¥1,540
久保田由希(くぼた・ゆき) 生活大国ドイツで見つけた、日々をストレスフリーに生きるための暮らしと考え方の秘訣を、働くこと、休むこと、住まうこと、食べること、装うこと、の5つの側面から紹介したエッセイ。 ◎ 自分にとっての“心地よさ”に耳を澄ます ◎ むやみに謝罪しない ◎ 日曜は買い物をしない など、今日から始められる方法が満載です! 目次 はじめに ドイツ人に学ぶストレスを溜めないための10カ条 第1章:働くこと 第2章:休むこと 第3章:住まうこと 第4章:食べること 第5章:装うこと おわりに
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ワンルームワンダーランド
¥2,200
SOLD OUT
オールカラーで、部屋にまつわるエッセイと写真を100人分掲載。 職業も住む場所もさまざまな100 人の、ひとり暮らしの記録集です。 「部屋は、言葉を話すわけじゃない。でもありったけの息を吸って暮らすわたしたちを、静かに見守ったり叱ったりしているのかもしれない。 記憶も匂いもそこに残って、見慣れたはずの毎日の隙間に、あの恋やあの会話、さみしさ、まばゆさが染みついている。」 (「はじめに」より) ■職業も住む場所もさまざまな100人の、ひとり暮らしの記録集 お笑い芸人/ 画家 / 大学生/ 喫茶店店主/ 会社員/ 学校職員/ 地方公務員/ D J/ デザイナー/ フリーター/ 編集者/ 研究員/ 詩人/ 本屋店主/ 事務職/ 書家/ 学芸員/ 文化施設職員/ 花屋/ ライター/ イラストレーター/ 映画監督/ 着付師/ NPO職員/ ラジオパーソナリティ / 縫う人/ 英語教員/ 映像作家/ ITエンジニア/ ピアノ講師/ ジビエ解体/ 料理家/ 医師/ カウンセラー/ 美容師/ 犯罪学者 ほか
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あるくくらいの速さで。
¥770
藤崎 珠海 2025年元旦〜3月まで毎日綴った日記本。 仕事に燃える一年にしようと誓った矢先、目眩と耳鳴りが始まり心療内科へ通うことに…。 ささやかでも忘れたくない日々の出来事をぎゅっと詰め込みました。読書記録、アート鑑賞記録もたくさん。
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【再入荷】受験生観察日記 -高校美術科を目指す息子を観察した日記-
¥700
犬飼愛生
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みさとマロンの一三年:獣医師が描くペットの看取りのセミフィクションの物語
¥1,540
いきはるこ (著者あとがきより) いきはるこ・獣医師(カルミア小鳥の病院・ペットロス相談あいち) 犬、ネコ、鳥、ウサギ、ハムスター、モルモット、チンチラ、カメ、はちゅうるい、金魚・・。みなさんは、どんなペットが好きですか? みさは小学二年生のとき、セキセイインコを飼いはじめました。セキセイインコは羽色が美しく、根気よく教えるとおしゃべりが楽しめるので、今でも人気があります。ていねいに育てると、みさとマロンのように、おたがいに大切な「なかま」になります。ただ、みなさんがいっしょうけんめいにお世話をしても、ほんの数日で弱っていき、死んでしまうこともあります。マロンのように、一〇さいよりも長く生きるセキセイインコはそれほど多くはありません。 これから鳥を飼うあなたには、 飼いたい鳥は、野生では何を食べて、どんなくらしをしているのかな。 じゅみょうはどれくらい? 家で飼うときに気をつけることは? 鳥はどんな病気にかかるのかな。かん病するときはどうするの? みさがしたように、あなたも飼う前にしらべてみましょう。そして飼ってからは、毎日、鳥を観察しましょう。それから、鳥があなたのことをどんなふうに思っているのか考えてみましょう。 あなたがその子のことをたくさん考えて、大切にお世話をするうちに、鳥も、あなたのことを大切に思ってくれるようになります。あなたが育てた鳥が、あなたのよき相ぼうになりますように。一羽でも多くの鳥が大切に飼われますように、ねがってやみません。
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学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話
¥1,980
著ちいさな美術館の学芸員 知れば日本美術が10倍面白い! 日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣を鑑賞するコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、 知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。 「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。 著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。 目次 はじめに 第1章 日本美術って何? 第2章 超ざっくり日本美術史 第3章 一挙紹介! 日本美術のスター作家たち 第4章 これだけは知っておきたい名品、逸品 第5章 美術館へ日本美術を見に行ってみよう! おわりに
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【写真集】My FINLAND Ayaka Tsuji
¥3,000
SOLD OUT
Ayaka Tsuji フィンランドの写真を 一冊の本にまとめました。 美しい風景写真が詰まった一冊です。 フィンランドの自然の美しさや、フィンランドの人たちの生活が垣間見れるような一冊です。 この写真集を手に取れば、まるで自分自身がフィンランドにいるかのような気分にさせてくれます。 フィンランドの美しさは言葉では表現しきれません。豊かな自然、美しい湖、人々の穏やかな暮らしなど、写真を通して感じることができます。この写真集を通じて、あなたもフィンランドへの憧れを抱くことでしょう。 写真集には、フィンランドの風景写真がたくさん詰まっています。シンプルで美しいデザインの表紙も魅力的です。自分用の写真集としてはもちろん、ギフトとしても最適です。大切な人へのプレゼントに、ぜひお選びください。 フィンランド語でフィンランドはスオミSUOMIと言います。 スオミは湖と意味だそうで、その名の通りフィンランドには約19万もの湖があるそうです。 そんな写真もこちらの写真集に写っております。 どうぞお楽しみください♪ PAGE 62 SIZE B5 182mm×257mm
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妄想レビューZINE
¥900
窪井まさひろ作 この世に存在しないさまざまなコンテンツを完全妄想でレビューしています。 コンテンツというのは、例えば、映画や本、音楽、生活雑貨などなど。またお店やイベントなどもあります。 「あります」と言っても、実際はありません。 なぜなら、すべて私の妄想ですから。 掲載しているすべてのコンテンツはまったくの妄想で、さらにそのコンテンツを紹介する記事(レビュー記事)を書いているのです。 いろいろなツッコミを入れながら、最初から最後まで楽しんで読んでいただけると思います。
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