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褒めてくれてもいいんですよ?
¥1,870
/// 「愛されたい」が私のすべて。自己愛まみれの奮闘記、笑い飛ばしてやってください /// 「人気者になりたい」「愛されたい!」が暴走して失敗だらけの私を「書いて、ネタにして、笑ってもらうこと」だけが救ってくれた。 作家・岸田奈美推薦! 2ちゃんねる・ブログにルーツを持ち、noteが主催する「創作大賞2023」で幻冬舎賞を受賞したSNS時代の新星・斉藤ナミがすべてをさらけ出すデビューエッセイ集。
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
「ありふれた不快さをどう解消していくかと考えた時、対象を悪魔化して忌避するのではなく、逆に踏み込んではどうだろうか、と思うようになった」 『35歳からの反抗期入門』 『本の練習生』など、人気作品を執筆するライター碇雪絵さんによる最新刊『そいつはほんとに敵なのか』が入荷。 駅員に声を荒げるおじさんや、友人関係の「重さ」について考え、「外の評価が届かない場所」を作る試みを実践し、支持しない政党の支持者に話を聞きに会いに行く。 見えない相手を憎み、距離を取るのは簡単だ、それでは理解できないものに接触するならどうなのか? SNSを漂う透明な敵ではなく、そこにいる人物に正面からアプローチして気づいたことが真摯に描かれるエッセイ集。 今まで自分が「何を」書いてきたか、そしてそれはなぜなのか、自問して、書き続けては考える。猥雑な情報の草原を掻き分けるようにずんずん前進する、止まらない著者の思考と実践の記録。M 著者:碇雪恵
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頭が柔らかくなる多言語学習
¥1,760
外国語学習のおかげでへんくつなまま生きずにすんだ。 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語、ロシア語、韓国語、タイ語、インドネシア語。 10か国語を学ぶ翻訳家が、国による言葉の違いの面白さ&外国語学習のコツを紹介する語学エッセイ。 ◎いいことばかりの外国語学習 ・生きた時代や国が違う人の言葉をダイレクトに理解できる ・相手の立場に立って考える癖がつく ・外国語だけでなく日本語も磨かれる ・世界の人と冗談を言って笑い合える ◎本書はこんな方におすすめ ・外国語に興味があるけれど勉強する時間がない ・これから外国語学習を始めたい ・ものの捉え方を変えたり視点を増やしたりしたい ・頭を使うことが減ったと感じる
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収納され続ける収納 生活者のデザイン史
¥2,090
北田聖子 桑沢デザイン研究所でデザイン史を教える著者がつむぐ「収納」の歴史 誰もがあたりまえに行っている行為「収納」。おもに住まいに関する収納を取り上げた書籍や雑誌の刊行はあとをたちません。なぜ収納の話題は尽きないのか。また、どうして私たちは物をどうにか収納しようとし続けるのか。 本書では、「住まいにおける収納がどのように語られてきたか」をテーマに、収納の歴史を3つの章と10のパートにわけて編成しています。私たちになじみのある現代から、過去にさかのぼるかたちで、時代ごとに変わっていく収納の意味や、それらがあらわれた文脈を、ことばを手がかりに取り上げます。 私たちは日々、デザインの所産である物を住まいのどこかに置いたり、隠したり、飾ったり、ときにはそのための収納用品を自らつくったりして、生活をかたちづくっています。収納の歴史は、名もなき人々のデザインの歴史でもあるのです。
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売れない世界で選ばれ続ける「仕組み」を作る方法
¥1,540
森本尚樹 難解と思われがちなマーケティングを、 物語形式で分かりやすく、そして、楽しく読める、 逆転の発想ストーリ― 本書は全編物語形式で書かれたマーケティング書です。 ストーリーを追うだけで、「マーケティングとは何なのか?」「人はなぜ商品を購入するのか?」の答えを知ることができます。 新商品を売るためには? 解散寸前のロックバンドがライブハウスを埋めるには? 在庫を持たずに成立する中古車販売ビジネスとは? ネガティブレビューの多いレストランを繁盛させるには? すべては著者自らが失敗を重ね試行錯誤して成果を上げてきた実話がベースであり、生きたマーケティング理論がモデルになった物語です。あらゆる職種、業種で応用可能なノウハウが詰まっています。 なぜ、世の中には数多くの商品が溢れているのでしょうか?それは、たった一つの商品で、全ての人が抱える問題を解決できないからです。 あなたの商品を、心から喜んで購入してくれる人は必ずいます。「誰に何を売るか」。このシンプルな原理原則を正しく理解し、マーケティングの設計図を携えれば、「顧客から選ばれ続ける」プランを組み立てられます! 本書であなたが「気づき」を得たなら、小さく行動を起こしてみましょう!
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また猫と 猫の挽歌集
¥1,980
猫であく穴は猫でも埋まらないけど猫だけが入れるかたち 多くの猫を愛し見送ってきた猫歌人・仁尾智と、多くの“猫飼い”の声を聴いてきた猫本専門店オーナーキャッツミャウブックス店主・安村正也が贈る猫の挽歌集
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飼い主もも
¥1,870
桃山鈴子 細密に描写する日本初のイモムシ画家として、作品集『わたしはイモムシ』(工作舎)などで知られる著者。彼女の本名は桃子。2歳からニューヨーク州に暮らし7歳で日本へ帰国。幼い頃から生きものが好きで、さまざまな飼育を重ねてきた。 生まれたときからそばにいた猫「チロベエ」。3歳のときニューヨークで飼い始めた犬の「ラッシー」。7歳のクリスマスにねだった文鳥の「サクラ」。9歳で初めて飼育したイモムシ「オオスカシバ」。22歳のとき恋に落ちた「クラゲたち」……。 0歳から、30代で「クロアゲハの幼虫」に出会いイモムシ画家になることを決意するまで。共に暮らした大切な生きものたち。今ではみんな、心の中に生きている。 彼らにただ寄り添いたかった“もも”の、ちょっと不思議な生きもの録18篇。 ─もくじ─ 詩 お花畑 0歳からのももと生きものたちの年譜 オオスカシバのこと ラッシー タロウ サクラ みそっかすの動物たち チロベエ わたしの木─ヒマラヤ杉─ ハッピーとポポ アシナガバチの子 ピョコタン 天才 一代目 二代目 チヨちゃん ラージ クラゲたち モヒカン クロアゲハの幼虫 崖の下の五匹 この本に書ききれなかった大切な生きものたちについて
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世界一 のんびりな ヨガの絵本
¥1,650
著者/MARIE(文・絵) 忙しい毎日を過ごしているあなたへ…… 「ヨガは難しそう」と思っているあなたへ…… 「時間がないからできない」と思っているあなたへ…… 「体が硬いからヨガは無理」と思っているあなたへ…… Pre-YOGA のんびりコツコツ体ほぐし運動1〈だるまさんゴロゴロ〉 Pre-YOGA のんびりコツコツ体ほぐし運動2〈肩甲骨ほぐし・体側伸ばし〉 Pre-YOGA のんびりコツコツ体ほぐし運動3〈お尻歩き・そけい部ストレッチ〉 初心者でも取り組みやすい22ポーズ 1. 手足ブラブラ 2.&3. 2種類の前屈(長座前屈・合蹠前屈) 4. ねじりのポーズ 5. 門のポーズ 6. 猫のねじりのポーズ 7. チャイルドポーズ 8. ヨガムドラー 9. バッタのポーズ 10. コブラのポーズ 11. 板のポーズ(プランクポーズ) 12. 弓のポーズ 13. ピラミッドのポーズ 14. 三角のポーズ 15. ねじった三角のポーズ 16. 半月のポーズ 17. うさぎのポーズ 18. 魚のポーズ 19. 橋のポーズ 20. 鋤のポーズ 21. ワニのポーズ 22. シャバーサナ MARIE の「のんびりヨガ」、イメージしていただけましたか?
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おそとねこ
¥1,980
「おそとねこ」。飼い主のいない、外で暮らす猫たちをこう呼ぶ。 飼い主の都合で突然、外暮らしを余儀なくされた猫たち。 毎日、ご飯を求めて歩き回り、どうにか生きている。過酷な暮らしのなかでも、育ててくれた人のことは忘れない。 抱っこしてくれた人のことも忘れない。 そんな「おそとねこ」たちの声なき声を、猫飼育歴30年以上の著者が詩に託し、日本画家の長沢明氏が力強くも温かい絵でダイナミックに表現した。 かわいい猫の物語でもなく、勇敢な猫の冒険ものでもなく、猫の恩返しのお話でもなく、ハッピーエンドでもない。飼い主の心を問う、命を考える絵本。猫を飼っている人も、飼っていない人も、これから猫と暮らそうと考えている人も、犬派にも、子供にも、大人にも。そして、犬猫の保護活動をしている方々にも。 多くの人に届けたい一冊。 文:立木寛子 絵:長沢昭
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また、かえりみちがわからなくなった。【特典:ポストカード1枚】
¥1,760
企画・原案: ありの くろき 編集・作 : まめそら 絵 : くぼた ひろこ ――いつも きがつけば、ぼくは ぶんぼうぐやの まえにいて かえりみちが わからなくなる。 ぶんぼうぐやと タクシーの おじさんのおかげで いろんなばしょに たどりつくんだけど、そこは……。 阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案が、『おやつきかんしゃ』(あかね書房)や「ほぼ日手帳」のカバーイラストなどで人気のイラストレーター・くぼたひろこさんによって、読む人を不思議な世界へ誘う絵本になりました。 3年生の少年ダイスケを主人公にしたストーリーで描かれるのは、 被災後、日常を取り戻すための家族の再生の物語。 ●「ぼうさいがたいせつということが、よくわかった」(9歳・男の子) ●「震災の被害にあった地域や、復興などでがんばっているひとたちに届くといいなと思った」(40代・女性) ●「忘れていくこと、でも、いつも思いは心にあること。いろいろ考えさせられて、泣いてしまった」(50代・女性) ●「震災による悲しみを 時間をかけて乗り越えていく、少年と、家族の再生の物語。」――竹下景子さん(俳優・「こども本の森 神戸」名誉館長) どうして少年はさまよっているのか。 はたして、かえりみちとはどこなのか。 子どもと一緒に、「いのち」や「防災」について語り合っていただきたい一冊です。
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記憶を食む
¥1,760
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。
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恋詠の徒然 応酬五十首
¥1,000
藤崎殊海 杏雷なすび 「25往復の恋の歌」 50首の応酬短歌集。日常のきらめく想いが31文字で交差する。 あなたは恋カルビを食べたくなる。
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ゴッホとひまわり
¥2,200
作バーバラ・ストック 訳かわのなつみ 「もし みんなが かんぺきだったら せかいは つまらないものに なってしまいますね」――ゴッホは、絵のテーマをさがしに出かけます。心ひかれるのは、ユニークな顔だちのひと、まがりくねった木の根っこ、雨にぬれた泥の深い色…。そして、ひまわり畑にたどりつくと、枯れて地面に落ちている花も、大事にひろいます。「きいろのシンフォニーが かけそうだ!」。みんなが見過ごしてしまうもののなかに、ゴッホは美しさを見つけます。 アムステルダムのゴッホ美術館の協力を得て出版された、オランダの大人気漫画家による初の児童書の翻訳版。『黄色い家』『ひまわり』など、ゴッホの9つの絵が出てきます。ゴッホと日本の関係についても触れた訳者あとがきも収録。
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ひゃくおくまんのサンタクロース
¥1,650
むかしむかし、サンタクロースは、子どもたちにプレゼントを配るためにひとりでがんばっていました。時が経ち、子どもの数も増え、ひとりでは出来なくなったサンタクロースは神さまにお願いをして…。「サンタクロースって本当にいるの?」と聞かれて困ったときに、読んでほしい一冊。2014年、フィンランド ビューティフルブック賞受賞。 2021年現在、18か国語で翻訳されています。
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クリスマスのまえのよる
¥1,980
世界中で200年愛される名詩の、あたらしい絵本。 数々のイラストレーターによって絵が彩られるロングセラーの名作が、新たな魅力を読者に届けるクリスマス絵本です。サンタクロースがやってくる光景を、ニューヨークで活躍するデザインスタジオの絵と、幼少からさまざまな音楽に触れてきた坂本美雨の訳文で、朗らかに奏でます。
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レモンの艶のような日々(オリジナル栞つき)
¥1,200
(作家より) 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
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漕いで光って飛んでいく(オリジナル栞つき)
¥1,200
(作家より) 沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作に関することなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。 ※栞は画像の2種類のうちどちらかがついてきます。 〈目次〉 話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
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なんでそんなこと急に言うん?
¥1,200
奥村真帆 (以下作者より) くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。 書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 [目次] なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき)
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国民的チェーンめし研究
¥1,760
“知識は最高の調味料” 年間400軒超の飲食店を食べ歩きし、料理の美味しさについてとことん追求する超料理マニアな料理人が、誰からも愛される「国民的チェーンめし」の脳天直撃的うまさを、科学的かつ情熱的に言語化かつ構造化!!
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これ喰ってシメ!
¥1,760
一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド 『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、 孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す 一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、 食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし! 味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば…… <同時収録> 一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」
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ころりんバード
¥1,210
はなだみかん
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詩誌「SHIZINE」Vol.1『生活』
¥500
10人の詩人が『生活』をテーマに書いた詩です。 佐々木蒼馬 関根健人 星野灯 よしおかさくら 染よだか 岩崎淳志 小川三郎 鈴木龍也 古林暁 林やは
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おつぼねずかん
¥1,500
SOLD OUT
さか田へか これまで出会ってきたお局様たちの、魅力的すぎる各キャラクターをまとめて図鑑にしたものです。 表紙はリソグラフです。
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暗くないエッセイが読みたい
¥1,000
伊古井みき 暗くないエッセイを集めた一冊です。 たまに陰のある話も混ざっている気がしますが、ご愛嬌ということで… ▼ 全38篇の一部をご紹介 ・趣味の編み物やヨガの話 ・着ぐるみの中の人だった話 ・屋上付きの物件に住んでいる話 ・モロッコでのお買い物の話 ・ブラジリアンワックスでVIO脱毛をした話 ・二ヶ月弱で日記に飽きた話 ・大厄で厄除けをした話 ・革靴をオーダーした話 ・結婚指輪でがっかりした話 ・日帰りで盛岡を旅行した話 ・ヒヤシンスを水耕栽培した話 「人生いろいろあるけれど、楽しかったこと、面白かったことを書き留めて、反芻して生きていきたい。いつも暗い話ばかり思い返してしまう私にとって、この本に載っている三十八編のエッセイを書いた四か月は、矯正のような、リハビリのような日々だった」 (本書「はじめに」より)
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