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  • 頭が柔らかくなる多言語学習

    ¥1,760

    外国語学習のおかげでへんくつなまま生きずにすんだ。 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語、ロシア語、韓国語、タイ語、インドネシア語。 10か国語を学ぶ翻訳家が、国による言葉の違いの面白さ&外国語学習のコツを紹介する語学エッセイ。 ◎いいことばかりの外国語学習 ・生きた時代や国が違う人の言葉をダイレクトに理解できる ・相手の立場に立って考える癖がつく ・外国語だけでなく日本語も磨かれる ・世界の人と冗談を言って笑い合える ◎本書はこんな方におすすめ ・外国語に興味があるけれど勉強する時間がない ・これから外国語学習を始めたい ・ものの捉え方を変えたり視点を増やしたりしたい ・頭を使うことが減ったと感じる

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  • 収納され続ける収納 生活者のデザイン史

    ¥2,090

    北田聖子 桑沢デザイン研究所でデザイン史を教える著者がつむぐ「収納」の歴史 誰もがあたりまえに行っている行為「収納」。おもに住まいに関する収納を取り上げた書籍や雑誌の刊行はあとをたちません。なぜ収納の話題は尽きないのか。また、どうして私たちは物をどうにか収納しようとし続けるのか。 本書では、「住まいにおける収納がどのように語られてきたか」をテーマに、収納の歴史を3つの章と10のパートにわけて編成しています。私たちになじみのある現代から、過去にさかのぼるかたちで、時代ごとに変わっていく収納の意味や、それらがあらわれた文脈を、ことばを手がかりに取り上げます。 私たちは日々、デザインの所産である物を住まいのどこかに置いたり、隠したり、飾ったり、ときにはそのための収納用品を自らつくったりして、生活をかたちづくっています。収納の歴史は、名もなき人々のデザインの歴史でもあるのです。

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  • 飼い主もも

    ¥1,870

    桃山鈴子 細密に描写する日本初のイモムシ画家として、作品集『わたしはイモムシ』(工作舎)などで知られる著者。彼女の本名は桃子。2歳からニューヨーク州に暮らし7歳で日本へ帰国。幼い頃から生きものが好きで、さまざまな飼育を重ねてきた。 生まれたときからそばにいた猫「チロベエ」。3歳のときニューヨークで飼い始めた犬の「ラッシー」。7歳のクリスマスにねだった文鳥の「サクラ」。9歳で初めて飼育したイモムシ「オオスカシバ」。22歳のとき恋に落ちた「クラゲたち」……。 0歳から、30代で「クロアゲハの幼虫」に出会いイモムシ画家になることを決意するまで。共に暮らした大切な生きものたち。今ではみんな、心の中に生きている。 彼らにただ寄り添いたかった“もも”の、ちょっと不思議な生きもの録18篇。 ─もくじ─ 詩 お花畑 0歳からのももと生きものたちの年譜 オオスカシバのこと ラッシー タロウ サクラ みそっかすの動物たち チロベエ わたしの木─ヒマラヤ杉─ ハッピーとポポ アシナガバチの子 ピョコタン 天才 一代目 二代目 チヨちゃん ラージ クラゲたち モヒカン クロアゲハの幼虫 崖の下の五匹 この本に書ききれなかった大切な生きものたちについて

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  • 世界一 のんびりな ヨガの絵本

    ¥1,650

    著者/MARIE(文・絵) 忙しい毎日を過ごしているあなたへ…… 「ヨガは難しそう」と思っているあなたへ…… 「時間がないからできない」と思っているあなたへ…… 「体が硬いからヨガは無理」と思っているあなたへ…… Pre-YOGA のんびりコツコツ体ほぐし運動1〈だるまさんゴロゴロ〉 Pre-YOGA のんびりコツコツ体ほぐし運動2〈肩甲骨ほぐし・体側伸ばし〉 Pre-YOGA のんびりコツコツ体ほぐし運動3〈お尻歩き・そけい部ストレッチ〉 初心者でも取り組みやすい22ポーズ 1. 手足ブラブラ 2.&3. 2種類の前屈(長座前屈・合蹠前屈) 4. ねじりのポーズ 5. 門のポーズ 6. 猫のねじりのポーズ 7. チャイルドポーズ 8. ヨガムドラー 9. バッタのポーズ 10. コブラのポーズ 11. 板のポーズ(プランクポーズ) 12. 弓のポーズ 13. ピラミッドのポーズ 14. 三角のポーズ 15. ねじった三角のポーズ 16. 半月のポーズ 17. うさぎのポーズ 18. 魚のポーズ 19. 橋のポーズ 20. 鋤のポーズ 21. ワニのポーズ 22. シャバーサナ MARIE の「のんびりヨガ」、イメージしていただけましたか?

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  • また、かえりみちがわからなくなった。【特典:ポストカード1枚】

    ¥1,760

    企画・原案: ありの くろき 編集・作 : まめそら 絵 : くぼた ひろこ ――いつも きがつけば、ぼくは ぶんぼうぐやの まえにいて かえりみちが わからなくなる。 ぶんぼうぐやと タクシーの おじさんのおかげで いろんなばしょに たどりつくんだけど、そこは……。 阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案が、『おやつきかんしゃ』(あかね書房)や「ほぼ日手帳」のカバーイラストなどで人気のイラストレーター・くぼたひろこさんによって、読む人を不思議な世界へ誘う絵本になりました。 3年生の少年ダイスケを主人公にしたストーリーで描かれるのは、 被災後、日常を取り戻すための家族の再生の物語。 ●「ぼうさいがたいせつということが、よくわかった」(9歳・男の子) ●「震災の被害にあった地域や、復興などでがんばっているひとたちに届くといいなと思った」(40代・女性) ●「忘れていくこと、でも、いつも思いは心にあること。いろいろ考えさせられて、泣いてしまった」(50代・女性) ●「震災による悲しみを 時間をかけて乗り越えていく、少年と、家族の再生の物語。」――竹下景子さん(俳優・「こども本の森 神戸」名誉館長) どうして少年はさまよっているのか。 はたして、かえりみちとはどこなのか。 子どもと一緒に、「いのち」や「防災」について語り合っていただきたい一冊です。

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  • 漕いで光って飛んでいく(オリジナル栞つき)

    ¥1,200

    (作家より) 沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作に関することなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。 ※栞は画像の2種類のうちどちらかがついてきます。 〈目次〉 話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。

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  • なんでそんなこと急に言うん?

    ¥1,200

    SOLD OUT

    奥村真帆 (以下作者より) くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。 書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 [目次] なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき)

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  • 暗くないエッセイが読みたい

    ¥1,000

    伊古井みき 暗くないエッセイを集めた一冊です。 たまに陰のある話も混ざっている気がしますが、ご愛嬌ということで… ▼ 全38篇の一部をご紹介 ・趣味の編み物やヨガの話 ・着ぐるみの中の人だった話 ・屋上付きの物件に住んでいる話 ・モロッコでのお買い物の話 ・ブラジリアンワックスでVIO脱毛をした話 ・二ヶ月弱で日記に飽きた話 ・大厄で厄除けをした話 ・革靴をオーダーした話 ・結婚指輪でがっかりした話 ・日帰りで盛岡を旅行した話 ・ヒヤシンスを水耕栽培した話 「人生いろいろあるけれど、楽しかったこと、面白かったことを書き留めて、反芻して生きていきたい。いつも暗い話ばかり思い返してしまう私にとって、この本に載っている三十八編のエッセイを書いた四か月は、矯正のような、リハビリのような日々だった」 (本書「はじめに」より)

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  • 働く女性に贈る27通の手紙

    ¥1,430

    小手鞠るい 望月衿子 結婚、独身、産む、産まない、都会暮らし、地方暮らし・・・ 会社勤めを経てフリーになったライターとアメリカに住む小説家が、「女の人生と仕事」について迷いや問いと素直に向き合った1年にわたる往復書簡。

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  • ドイツ人が教えてくれた ストレスを溜めない生き方

    ¥1,540

    久保田由希(くぼた・ゆき) 生活大国ドイツで見つけた、日々をストレスフリーに生きるための暮らしと考え方の秘訣を、働くこと、休むこと、住まうこと、食べること、装うこと、の5つの側面から紹介したエッセイ。 ◎ 自分にとっての“心地よさ”に耳を澄ます ◎ むやみに謝罪しない ◎ 日曜は買い物をしない など、今日から始められる方法が満載です! 目次 はじめに ドイツ人に学ぶストレスを溜めないための10カ条 第1章:働くこと 第2章:休むこと 第3章:住まうこと 第4章:食べること 第5章:装うこと おわりに

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  • ワンルームワンダーランド

    ¥2,200

    SOLD OUT

    オールカラーで、部屋にまつわるエッセイと写真を100人分掲載。 職業も住む場所もさまざまな100 人の、ひとり暮らしの記録集です。 「部屋は、言葉を話すわけじゃない。でもありったけの息を吸って暮らすわたしたちを、静かに見守ったり叱ったりしているのかもしれない。 記憶も匂いもそこに残って、見慣れたはずの毎日の隙間に、あの恋やあの会話、さみしさ、まばゆさが染みついている。」 (「はじめに」より) ■職業も住む場所もさまざまな100人の、ひとり暮らしの記録集 お笑い芸人/ 画家 / 大学生/ 喫茶店店主/ 会社員/ 学校職員/ 地方公務員/ D J/ デザイナー/ フリーター/ 編集者/ 研究員/ 詩人/ 本屋店主/ 事務職/ 書家/ 学芸員/ 文化施設職員/ 花屋/ ライター/ イラストレーター/ 映画監督/ 着付師/ NPO職員/ ラジオパーソナリティ / 縫う人/ 英語教員/ 映像作家/ ITエンジニア/ ピアノ講師/ ジビエ解体/ 料理家/ 医師/ カウンセラー/ 美容師/ 犯罪学者 ほか

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  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

    ¥1,980

    著ちいさな美術館の学芸員 知れば日本美術が10倍面白い! 日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣を鑑賞するコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、 知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。 「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。 著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。 目次 はじめに 第1章 日本美術って何? 第2章 超ざっくり日本美術史 第3章 一挙紹介! 日本美術のスター作家たち 第4章 これだけは知っておきたい名品、逸品 第5章 美術館へ日本美術を見に行ってみよう! おわりに

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  • 心がワクワクして元気が出る!37の旅の物語

    ¥1,100

    西沢泰生 伝説のクイズ王がおくる、 旅に出た時のような元気がわいてくる 37の旅の物語と18の名言。 旅の神様はいつでも大切なことを教えてくれる― 旅にまつわる「元気になる話」「わくわくする話」「ほっとする話」が満載! ちょっと疲れて元気がほしい時、リフレッシュに出かけたいけど忙しい時。 本書を読めば、まるで本当に旅に出た時のような「心の洗濯」ができます。 きっと、明日をがんばれる元気の素が、心にあふれてくるはずです。 目次 第1章:心が元気になる旅の話 第2章:心があたたまる旅の話 第3章:旅にまつわる よもやま物語 第4章:旅を演出してくれるプロたちのシビれる話 第5章:アメリカ横断ウルトラクイズの旅

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  • かざらないひと「私のものさし」で私らしく生きるヒント

    ¥2,420

    月と文社(編) 「自分をどう魅せる?」から
自由に見える
あのひとが考えていること ⚫︎フリーアナウンサー・赤江珠緒 ⚫︎家政婦&料理人・タサン志麻、
産婦人科医・高尾美穂 ⚫︎フリーアナウンサー・堀井美香 ⚫︎「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子 絶大な支持を集める「かざらない」たたずまいを持つ彼女たちの人生の軌跡を振り返り、その時々の「思い」に焦点を当てながら、何を大事にして生きてきたのかを紐解く濃厚インタビュー集。 他人のものさしに左右されず、でも世の中とうまく折り合いをつけながら、自分のものさしを持って生きている。そんなふうに見える彼女たちには、どんな思考と行動の蓄積があったのか。
その等身大の言葉の数々のなかに、あなた自身が大切にしていること、大切にしたいと思っていることと共鳴する何かがきっと見つかるはずです。 目次 「面白さ」を大事にするひと・・・赤江珠緒
モヤモヤを行ったり来たりする/山をぐるっと回って考えたい/「物語」から人間心理を学ぶ/「心がタフ」で続いてきた/女性という意識はなかったけれど/100%をめぐる葛藤/まだまだ自分に飽きてない 「納得」を大事にするひと・・・タサン志麻
自分の思いをうまく言葉にできなかった/不器用だからこそ誰よりも努力した/心が動く就職先を探し続けた/「なんか違う」をごまかしきれなかった/「家政婦」がいつでも戻れる場所に/私を変えた夫のロマンと田舎の暮らし/思いがあればレシピ以上のものができる 「意志」を大事にするひと・・・高尾美穂
自分は「凡人」だと感じたから/嫌がらせする人を達観して見ていた/好きなものは高校時代から変わらない/気づけば「人たらし」と言われていた/「あなたのいいところを私は知ってるよ」/すべてのことは自分で選べる/私たちは助け合って生きていく 「普通」を大事にするひと・・・堀井美香
人に見つからないように全力疾走/「東京の普通」に負い目を感じて/嫉妬しない、口出ししない夫婦関係/人をあまり敵と思わない/メインではない場所が落ち着く/普通の人の本物の言葉を届けたい/自分を身軽にしていくのが心地いい 「気持ち」を大事にするひと・・・佐藤友子
10代で自分をリセットした/「本当の自分」はノートのなかに/自分を広げていくことが心地いい/私のなかの、うるさい友子/「働く主婦」である私/「ひとりの星」を持っている人が好き/停滞している自分とも向き合いたい

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  • アイドルについて葛藤しながら考えてみた ジェンダー/パーソナリティー/<推し>

    ¥1,760

    香月 孝史(編著) 上岡 磨奈(編著) 中村 香住(編著) 「恋愛禁止」と異性愛規範、「卒業」制度に表れるエイジズムなど、アイドルというジャンルは演者に抑圧を強いる構造的な問題を抱え続けている。アイドルの可能性と問題性について、手放しの肯定でも粗雑な否定でもなく、「葛藤しながら考える」ための試論集。 自らの表現を模索しながら主体的にステージに立ち、ときに演者同士で連帯して目標を達成しようとするアイドルたちの実践は、人々をエンパワーメントするものでもある。そして、ファンのなかでも、アイドル本人に身勝手な欲望や規範を押し付けることと裏表でもある「推す」(≒消費する)ことに対して、後ろめたさを抱く人が増えている。 本書では、「推している」がゆえにジャンルが抱える問題から目をそらすのではなく、かといって、現に日々活動を続ける一人ひとりのアイドルの存在を無視して「アイドル」そのものを「悪しき文化」として非難するのでもなく、「アイドルを好きでいること」と問題点の批判的な検討との両立を目指す。 乃木坂46やAKB48、ハロー!プロジェクト、二丁目の魁カミングアウトなどの具体的なアイドルの実践を取り上げる批評から、「推す」という行為のもつ功罪を問い直す論考、近年K-POPアイドルシーンで盛んな「女性が憧れる女性像」である「ガールクラッシュ」コンセプトの内実を検討するレビューまで、様々な視点から「葛藤しながらアイドルを語る」ことの可能性を浮き彫りにする。

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  • 未婚じゃなくて、非婚です

    ¥1,980

    著ホンサムピギョル 訳すんみ・小山内園子 結婚しないって言ってたあの子、一人で楽しくやってるって 韓国の「非婚」ムーブメントを代表する話題の2人組YouTuber、初エッセイ ●結婚したくて仕方なかった私はなぜ非婚主義者になったのか ●「二重の手術と矯正が必要」? ルッキズムと脱コルセット ●かつての恋人からの激しい束縛とガスライティング ●毎月10万円以上費やして「自己破壊的な推し活」をしていたアイドルオタク時代 ●フェミニストになってから親友と疎遠になった ●職場にバレた非婚YouTuber活動 私の将来には、「結婚した女」と「結婚しないまま年老いた寂しい女」の代わりに、第三の道が生まれた。手を差し伸べれば握り返してくれる、ひとり身の別の女性たちと一緒に、自由でありながら寂しくない人生を送っていくつもりだ。「結婚しないと言っていた人が、本当に結婚しないで誰よりも幸せに暮らしている」という言葉を、もっとたくさんの人に聞かせてやりたい。 --- p.9 改めて「非婚」という決心をより正確な言葉で定義することにした。私にとって非婚は、結婚をしないことだけを意味しているわけではない。「男性中心の社会に反旗を翻し、既存の結婚制度へ反対する」という意味での非婚宣言だった。 --- p.8

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  • "結婚"をやめたパリジェンヌたち

    ¥1,320

    酒巻 洋子 独身、パックス(民事連帯契約)、事実婚、離婚。 パリジェンヌたちが"結婚"を見直し始めている。 2017年、フランスの合計特殊出生率はEUで第1位。 だが、生まれた子供の約60%が婚外子である。 つまり女性たちは、産んではいるが、結婚はしていないのだ。 フランスに住み、フランス人男性とパックスを結ぶ日本人女性ライターが、 現代を生きるパリジェンヌたちのリアルな結婚観、家族観をつづったエッセイ。 “世間体は気になる。それでも自分の道を進む” パリジェンヌたちに学ぶ、多様な生き方、家族のあり方とは。 目次 はじめに 第1章 個人主義の国に世間体はあるのか? <独身でいてはいけない理由> 個人主義な国、フランス/意見は異なるのが当たり前/余計なお節介には毅然と答える/ 独身は型破りな人物である/増え続けるヴィエイユ・フィーユ <結婚しなくてはいけない理由> 家族からのプレッシャー/結婚することは義務なのか?/家のため、金のための結婚 第2章 恋愛と結婚は両立するのか? <愛のある結婚を求めて> フランス人の結婚する理由/愛し合ってはいけない結婚/不倫は結婚からの逃避法/恋愛結婚を夢見て <結婚へのフランス的ステップ> 低下し続ける婚姻率/選べるカップルの形/結婚するタイミング 第3章 愛は永遠に続くものなのか? <結婚しても愛を求めて> フランス人の離婚する理由/結婚の大敵は不倫/不倫大国、フランス/恋愛結婚の行く末 <愛がなくなれば別れるのみ> 女性が得た離婚する権利/離婚を可能にする経済的自立/長い人生、長い結婚生活 <新しい人生の始まり> フランス人の離婚に対するイメージ/再婚するか、独身でいるか/人生何が起こるか分からない 第4章 子はかすがいなのか? <子供は離婚の妨げにならない> 離婚家庭の子供たち/親の権利、子の権利/それぞれの子育ての仕方 <パートナーへの愛と子供への愛> フランス人の家族を作る動機/子育てに励む主婦の誕生/子供から自立する母親 第5章 独りでいることは不幸なのか? <多様化する家族の形> 離婚後の家族の行方/再構築する家族/自分の家族を作らない選択 <孤独と分かち合い> 独りで暮らすということ/分かち合いの精神/個の集まりと他者との繋がり/自分の人生を生きる あとがき 参考文献

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  • 世界をめぐる動物園・水族館コンサルタントの想定外な日々

    ¥1,870

    田井基文 日本で「ただ一人」の動物園・水族館コンサルタントが、その知られざる日常、世界中で出会った生き物、命を支える人たちの舞台裏を語る。 目次 第1章 動物園と水族館をめぐる冒険     こんなことをしています 第2章 気がついたら「動物園・水族館コンサルタント」になっていた     この仕事にたどり着くまで 第3章 動物園・水族館コンサルタントの仕事は予定通りに進まない     動物園や水族館をつくるときに大事なこと 第4章 舞台裏での奔走劇     生き物を支える人々と裏側の話 第5章 「アンコール」の声がききたくて     動物園・水族館が愛される場所であり続けるために

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  • じぶん時間を生きる TRANSITION

    ¥1,980

    SOLD OUT

    左宗邦威 あさま社 著者は効率を追い求める「生産性の鬼」だった。しかし終わらぬ「成長ゲーム」に「このままでは病気になってしまう」と、家族で拠点を移す決断をする。 この移住体験と実践者へのインタビューをもとに、新しい生き方への<トランジション>を思索したのが本書だ。 終わらせる時期 → ニュートラル期 → ビジョン期 この3つのステップをたどれば、リスクに縛られることなく、不安を原動力にして人生をあたらしい方向に変えていくことができる。 変化を求める、あらゆるステージの人に最適な実践の知恵とヒントがつまった1冊です。

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  • 旅が教えてくれた人生と仕事に役立つ100の気づき【わたしの旅ブックス】

    ¥1,210

    小林希 旅にでて、少しだけ自信がでた。自分を好きになれた。 旅作家として活躍する著者が、自身の旅遍歴を振り返り、旅の中で見つけた 「自分らしく生きるためのヒント」をまとめた旅エッセイ集。 自分らしさに気づく方法や、それを仕事や暮らしの中で生かしていくための方法などを、100のエピソードとともに紹介する。実体験の中から生まれた著者の言葉は、これから新しい世界へ踏み出そうとしている人の背中をそっと押してくれる。 こんな時代だからこそ必要な、明日への元気がもらえる一冊。 目次 Chapter.1 芽生え 旅のはじまり Chapter.2 気づき 新しい世界 Chapter.3 成長 旅の贈り物たち Chapter.4 想い 旅と仕事と人生と

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  • 新・佐賀漫遊記【わたしの旅ブックス】

    ¥1,540

    久住昌之 漫画家、文筆家、音楽家として活躍し、人気テレビ番組『孤独のグルメ』の原作者として日本中を飛び回る著者。そんな旅慣れた著者がどっぷりハマったのが佐賀県である。気がつけば足掛け6年以上、佐賀に通い、食、温泉、やきものなど、心の赴くままに県内を漫遊してきた。 本書は、著者ならではのユニークな視点が光る漫遊記であり、同時に、佐賀礼賛の一冊である。読めば無性に佐賀に行ってみたくなること間違いなし。さあ、佐賀漫遊の旅に出よう! 目次 まえがき──マグカップから始まった 第一章 よらん海にて 第二章 肥前吉田焼の絵付け 第三章 佐賀ラーメン紀行 第四章 佐賀の温泉巡り 第五章 佐賀の名産を食べる、知る 第六章 ついにバルーンフェスタを見た! 第七章 佐賀の食べもの屋編 第八章 佐賀のお友だち 第九章 佐賀忍者村、夢街道 第十章 進水式を見て、宴会で演奏 第十一章 コロナ禍の佐賀旅日記 最終章 コロナと絵付け あとがきあるいは謝意

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  • 本とあるく旅【わたしの旅ブックス】

    ¥1,210

    森まゆみ 旅のかたわらには、 いつも本があった- 本を片手に、本に誘われるように旅を重ねてきた著者が、旅先での本をめぐる断想を綴ったエッセイ集。名作の舞台、作家の故郷、そして思いがけない本や物語との邂逅。「本と旅」をこよなく愛する著者ならではの視点と感性が光る。本に導かれて旅をすることの楽しみ、旅の風景の中に昔読んだ本の物語が蘇ってくる感動。読書の愉楽と旅の醍醐味を、居ながらにして存分に味わうことができる一冊。 目次 ●Ⅰ:なつかしい本を携えて ●Ⅱ:気になる女たち ●Ⅲ:旅で出会った本 ●Ⅳ:おやおやこんなところにいましたか ●Ⅴ:はるばると来つるものかな

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  • アジア多情食堂【わたしの旅ブックス】

    ¥1,320

    森まゆみ 50代から60代にかけて、アジアの国々を訪ね歩いた著者の旅紀行。中国、韓国、台湾といった隣国から、タイ、ラオス、ベトナム、インドなど、計11ヵ国を縦横無尽に駆け巡った旅の記録。気の向くままにぶらりと日本を出て、持ち前の行動力と好奇心でアジアの街を歩く。現地の人々とのふれあいや美味しい食事との出会いのほか、その国の歴史や文化を著者独自の視点で考察したユニークな旅の記録。時に旅情豊かに、時に舌鋒鋭く描かれる森まゆみならではの旅を味わえる一冊。 目次 第1章 味な話 第2章 おとなりの国々へあちこち 第3章 少し遠いアジアをめぐる

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  • 生まれてから死ぬまでに大切なたった7つのこと

    ¥1,870

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